ぺんちゃん日記

2010/06/08

[win]スリープ状態のときUSBキーボードから復帰できなくなってしまった

うちでは普段コンピュータの電源を切る事はせず、寝る時と出かけるときはスリープにしている。それで起こすときはキーボードを使う。ただし、このキーボードは使い勝手を考えてUSBだ。これなら、本体が多少離れていたり、電源が押しにくい形状であっても楽に電源をコントロールできる。

ところが、昨日から突然キーボードからの復帰ができなくなってしまった。もちろん、そのキーボードにつながったUSBマウスについても同様に、だ。これは看過出来ない状況なのでキーボードのプロパティを開いて調べてみる。記憶が確かなら、「このハードウェアでスリープモードを解除する」みたいなチェックボックスがあったはずだ。しかし、なぜかそのUIが出てこない。ググッてみるとこちらのページにあるように、[電源の管理]タブから[このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を元に戻すことができるようにする]をチェックするようだが、その電源の管理タブが存在しない。なんで、そんなもんが消えてしまうんだ?

タブの復旧を求めて、PCを再起動したり、キーボードを接続し直してみたり。一向に効果が現れず、キーボードのドライバを選びなおしたところで二次災害。とうとうキーボードが認識されなくなってしまった。ここはなんとかシステムの復元で対処する。とすると、電源の管理タブも復元できたりする?

答えはNO。

あきらめかかったところで、レジストリをいじれば治るって情報をゲット。だいじょーぶかなー?まぁ、MSのサポートページにも似たようなことが書いてあるし、信じてみるか。

ってことで、レジストリを当てなおしたら治ったとさ。

蛇足ではあるが、スリープモードの解除はキーボードだけで、マウスの方はわざわざチェックを外して切ってある。なぜなら、マウスも有効になってるとノイズや振動でPCが起きちゃうことがあるからだ。

Last Update: 2010-06-08 16:57:20

2010/03/14

無料オンラインRPG・グラディエイターズ

昨年末から夢中になってプレイしているのがグラディエイターズというオンラインRPGです。このゲームはブラウザさえあればプレイ可能です。余計なソフトをインストールする必要は一切なく、Flashなどのプラグインも必要ありません。インターネット環境さえあればすぐにでも楽しめるという優れものです。テキスト中心なゲームなので低スペックなマシンでも安心。iPhoneなどの携帯端末でも楽しめます。もちろん無料。無料ゲームによくあるように、肝心なアイテムが有料だったり、クリアのためにお金が必要だったりなんてことはありません。鬱陶しい広告すら今のところ見せられません。また、プレイのために個人情報を取られることもありません。というのも、このゲームはへだちが個人的に開発・運営しているから俗世間の事情には捕らわれないからです。なお、彼は僕の友人ですので、この記事はバイアスかかりまくりであることをご了承ください。

まずはゲームの概観について紹介します。このゲームではプレイヤーはグラディエイター(剣闘士)となりモンスターと戦います。戦闘を重ねることで次第に成長し、やがては強敵を倒せるようになっていく・・・という王道的なRPGです。戦闘は「攻撃する」か「逃げる」かの二択のみ。とってもシンプルな殴り合いが楽しめます。グラディエイターには戦士タイプと魔法使いタイプがいます。タイプによって得意とする戦略が変わるので武器やアイテムなどを活用しながら戦っていくことになります。ちなみに、ゲーム内キャラクターがなぜグラディエイターになろうと思ったのか、なぜこの世界にはモンスターがいるのか、そのへんの理由は一切わかりません。世界観を構築するための情報はゲーム内にはほとんど存在しません。おそらくはプレイヤーが勝手に補完しろということでしょう。また、オンラインRPGと銘打ってありますが、他のプレイヤーがいないと話が進まないような友達必須的システムではありません。どちらかというと各プレイヤーが自分の空いた時間に好きなだけ淡々と遊ぶような空気となっています。ゲームバランスは少々理不尽気味でしょうか。画面の印象などを合わせるとオッサンゲーマー好みかもしれませんね。

グラディエイターズ画面

次にゲーム開始時についてです。ゲームを始めるにはトップページからnew gameを選びます。チュートリアルとしてコロシアムでよわっちい敵を倒して自分の部屋に戻り休息することができたらゲーム開始です。このゲームでは認証(ログイン)にIDのような英数字の組み合わせは使いません。キャラクターの氏名を使います。当然、ゲーム内ではキャラクターの名前で呼ばれますし、これを途中で変えることはできません。うっかり自分の名前(本名)をつけてしまうと恥ずかしいことになるので注意しましょう。ゲーム開始時に決める情報はどれも後戻りできないことだけは留意しておくといいでしょう。ゲームの細かい遊び方は精霊ふろろんが教えてくれるので、ここでは補足だけしておきます。戦士と魔法使いのタイプはゲームをはじめるときだけ選択できます。一度選ぶと後から変えられません(特別なアイテムがあれば転職可能)。後戻りできないということでタイプ選択には慎重にならざるを得ません。そこでタイプ別の特徴について触れたいのですが、まずキャラクターのパラメータについて説明しておきます。強さのパラメータにはHP、力、速さ、防御、魔力がありますが、これらはレベルアップすることで強化されていきます。レベルが上がるとパワーアップポイントが得られ、パワーアップ画面への案内が表示されるようになります。パワーアップ画面へ移ることでプレイヤーは好みに応じてパワーアップポイントを振り分けることができます。パワーアップポイントは一回のレベルアップにつき、4ポイントもらます。なお、このゲームはこのパワーアップポイントを本当に自由に振り分けられるので、戦士タイプでありながらも魔力を上げまくって魔法使いのごとく振舞わせることもできますし、そのことで不利になることはほとんどないというフリーダムな成長システムとなっています。ということで、正味のところどちらのタイプを選んでも不都合はないのですが、タイプ別の特徴を説明しておきます。まず、戦士は武器を使って戦います。武器の利点はなんといってもクリティカルヒットです。大一番で大ダメージを与えて勝利することが可能です。反面、攻撃をかわされやすく、想定外の敗戦もあるのが特徴です。その他、力があるため、たくさんのアイテムを持ち運べるなどの点があります。能力的には魔力がどうしても低めに出てしまうので、魔法系モンスターに相性が悪くなる傾向にあるようです。もう一方の魔法使いは魔法の書で戦います。魔法は高確率で命中しますが、クリティカルヒットがでません。堅実な戦い方ができますが爆発力はありません。能力的には力が低めになるのでアイテム所持数の低さに苦労します。しかも戦士と違って攻撃には必ず書が要りますから(戦士は素手も凶器になる)戦い方に制約が出ることでしょう。とはいえ、力の低さが戦闘に不利に働くことはありませんから、レベルアップでのパワーアップポイントをより自由に使えることでしょう。

次はゲーム開始後の遊び方を案内します。ゲームが始まるとコロシアム前に放り出されます。道具屋でアイテムを眺めまわしたりコノコノビーチを散策したりするのもいいのですが、まずは雑談所に行ってみましょう。なぜなら豪傑たちが不要なアイテムを不法 (?)投棄していくこともあるからです。幸運にもアイテムが落ちてたらお礼を言いつつ拾って換金しましょう。こうしてお金に困らなくなれば安心して戦えます。もしアイテムが拾えなくても泣かないで。雑談所で挨拶すれば、あなたの部屋に金目のアイテムを宅配してくれる方もいるかもしれませんから。このゲームでは高レベルキャラクターは途方もない金額のお金を持っているのでお金に執着しない豪傑がたくさんいるのです。装備が一通りそろったらコノコノビーチへ行きましょう。左上に赤い文字でモンスターの名前とレベルが表示してあるのでLV1の敵を選んでクリックすることで、そのモンスターと戦闘できます。これに勝利すれば経験が増え、やがてレベルアップするはずです。最初のうちはキャラクターが弱くて何度も死ぬかもしれませんが、それを繰り返すうちに強くなっていくことでしょう。30分もあればゲームの楽しみ方も成長の喜びも実感できると思います。これを読んでくれた人がまずはここまで遊んでくれると僕もうれしいです。

さらにその後の楽しみ方について。キャラクターは成長するにつれ、長所と短所がはっきりしてくると思います。そうなると得意な敵、苦手な敵が出てくることでしょう。そんなとき、そこを補ってくれる旅の仲間がいれば比較的安全に探検・成長できるのではないかと思います。仲間を探すのもまたゲームの楽しみになるかもしれません。

最後に勧誘です。今グラディエイターズでは招待キャンペーンが実施されています。僕の招待から登録していただくと、僕に素敵なアイテムが贈られるという寸法です。興味のある方は是非、下記からご参加ください。僕からは金目のアイテムでお返しいたしますので奮ってご参加ください。

グラディエイターズへの参加はこちらからどうぞ

Last Update: 2010-05-10 08:58:34

2009/08/23

[book]夏休みの感想文・ボルト

子供の絵本を奪って読んだ。

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第一印象としては、絵柄が洋モノっぽく中途半端にリアルで正直好みではなかった。しかし、通して読んでみればそれぞれのページで印象的かつ美しい絵が描かれていて、最終的には満足した。もちろんストーリーもちゃんとハッピーエンドで締め括られており、いやな気分になることもないので、家族で安心して楽しめる作品に仕上がっていることは間違いない。完成度の高い作品としてオススメはできる。少なくともオチを知った上で、改めてこれらの絵が動いているところをみたいと思わせる程度には良くできてると思った。

話は完全無欠のスーパードッグ・ボルトの活躍から始まる。ペニーという女の子とともに悪の組織と闘うのだ。ああ、これは冒険活劇物だな。・・・と思ったら数ページで肩透かしを喰らうはめに。ボルトは人気テレビドラマ。彼はただのタレント犬。悪の組織も超能力も撮影用に仕立て上げられたトリック。つまりは全部嘘。しかし、ボルトだけは自分がスーパードッグであると本気で信じて疑わない。なぜなら、飼い主始め周囲のスタッフが「その方が都合が良い」とボルトを真実から遠ざける環境に置いているからだ。これじゃボルトはスーパードッグどころか、道化犬。おだてに乗せられ調子こいてるマヌケ犬。かわいそうなボルト。しかし、大人たちの嘘も長くは続かない。ボルトが勢いあまって撮影所から飛び出してしまったからだ。というのも、ペニーが悪者に攫われて大ピンチ!ってところで収録が終わっってしまったために、ボルトはペニーを助けるべく相当の無茶をしてしまったのだ。その後ボルトはメスの黒猫ミトンズを悪の組織の一味と勘違いして脅し、無理やり騒動に巻き込みながら大活劇。しかし、さすがのボルトも何の仕掛けもない外の世界に出て、自分に隠された真実に気付かないわけがない。ミトンズに諭されて、いよいよ現実を受け入れざるを得ない流れに。自分が普通の犬であると言う受け入れがたい現実にさらされ、うちひしがれるボルトの運命や、いかに?

ってところでなにやら猛烈なデジャヴュ。このパターン、どこかでみたことあるぞ。そうだ。トイストーリーのバズだ。彼も確か自分をヒーローだと思い込み、出生の秘密を知ってへこんでたっけ。人の都合も考えず正義感を振りかざすイヤなところも共通してるな。じゃあきっとボルトも最後は空を飛んで終わるんだ。あーこういうパターンが決まるってことはアメリカではこういう「役割」に共感する人が多いんだな。そう考えると確かに思い当たる節があるわ。向こうはとにかく誉める文化で、特に子供は褒めまくっておだててチャレンジさせて育てるんだよね。確実にクリアできるように練りこまれたプログラムに沿って勉強させ、「全部できるなんて天才だ!」とかやるわけだ。それがボルトの超能力にあたるわけだな。そして、その結果、思春期に理想と現実のギャップに気付いて苦しむことになるんだ。天才のはずの自分がありふれた凡人だったというようにね。ボルトはアメリカのそこかしこに溢れてる、ヒーローになりそこねた凡人の投影なんね。日本のように厳しく接して頭を抑えるのもどうかと思うが、誉めればいいってわけでもないのか。

さて、話を戻す。ボルトは黒猫のミトンズ、ハムスターのライノとともにペニーを探す旅をする。ライノはバカが付くほどお人好しでボルトの親友として着いて行き、ミトンズはボルトに命を助けられた都合で行動を共にすることを決意する。この道中でボルトは社会常識に長けたミトンズから「普通の犬」としての生き方を教わる。ボルトはミトンズの真摯な指導により、普通の犬としての喜びに気づき、スーパードッグの洗脳から解放されていく。こんな暮らしも悪くないと思い始めたころ、三人は安住の街ラスベガスに辿りつく。きっと、ここなら一生を楽しく暮らせるだろう。しかし、ボルトはここで満足せず、ペニー探しの旅を続ける。スーパードッグボルトは虚構だったが、ペニーとの友情は本物だと信じていたからだ。安住の街を見つけたことで一度は分かれたミトンズとライノも彼の後を追う。そして最後には最愛の人ペニーと相思相愛であることを確かめあい、ミトンズ・ライノとともに彼女の家に安住する。

ってことで、無事ハッピーエンド。

僕の中ではラスベガス以降はおまけみたいなもんかな。ハッピーエンドとして終わらせるために付いてるようなもんだと思う。この話で最も重要なのはスーパードッグとしての洗脳からの癒しだと思ってるから。だから、ボルトにとって最重要人物はペニーでなくミトンズ。もし彼女に出会わなかったら、たとえペニーと再会できてもうまくいかなかったと思う。逆に癒しを受けた後であれば、ペニーのことを忘れてラスベガスの街で幸せにやっていけただろうね。結局は身の丈を知ることが大事なわけだから。あと、僕がボルトに感心したのはキャンプ場で餌をおねだりしたところかな。腹が減っては背に腹変えられんとはいえ、スーパードッグが三回廻ってワン的なことができるかなと。なかなかできることではないと思うが。彼はあのミッションの成功で何かをつかんだのではないかと思った。

僕は普段、映画やドラマなどを見ないからわからんけど、子供向けの作品がこの手のテーマを扱うのって日本にはあんまりない気がする。この作品が妙に新鮮に感じだし、少ない記憶で思い当たるのがない。大人向けならいやという程ありそうだけどね。神童と呼ばれた子が都会に挑戦して敗れ去る話とかさ。でも、それは子ども向けには作られてないよなぁ。ああ、厨2病てきなテーマならあるかもなぁ。どうだろう?うーむ、やはりオーソドックスな子供向け作品って、強引に突き進むやつが修行しまくって成功するパターンがたいがいだって気がするわ。こういうのって褒めて育てるのと貶して育てる文化の違いってやつかね。

Last Update: 2009-08-23 18:59:27

2009/08/19

[与太]ベースボールの試合でもっともエキサイティングなのは7対6

と言ったのはアメリカの大統領だっけか?

個人的には4対3くらいが好きだな。お互い6点ずつ取り合うなんてグダグダの試合でおもしろくないと思うんだが。というのも、それだけ点が入るってことはエラーや四球が絡んでるに決まってるんだもん。もらった点で勝っても後味悪いし、こういう試合は一般的には乱打戦って言われるよね。

野球は一点を取るための凌ぎあうところがいいんじゃないか。アメリカ人はわかってないなー。

と思っていたが、熱戦の続く甲子園を見ていて、高校野球では確かに7対6くらいが一番面白いことに気付いた。なるほど、一発勝負ではミスが付き物だし、個人技では防ぎきれない失点が少なからずあるからね。それを取り返すためのチャレンジを見るというのは趣があるわ。

Last Update: 2009-08-20 21:08:08
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ゴッド企画 [なるほど。ミスとかアクシデントをあまり描かない、野球漫画の場合は4対3で丁度いいのかも。 上杉達也が6点取られるの..]

nemuri [多分3対2が好きです。 「投手戦」って言えるような投げ合いの試合は、2対2までだと思うんですよ。 そして3点..]


2009/08/12

webよ、こんにちは

生存確認。

Last Update: 2009-08-20 21:02:49
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Before...

川端隆人 [ぼくですぼくです!]

へたれ [確認しました]

へたれ [確認しました]

ゴッド企画 [きやした! http://godkikaku.blogspot.com/2009/08/top.html]

ねむり [確認! 何度でも確認!!]


追記