ぺんちゃん日記
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2008/03/09

[雑感]他人に受け入れてもらおうと思うなら外見に費やすひと手間をおろそかにしない方がいいですね

先日ネタ系の過去ログを読み返して見ました。冷静に読んでみるとホントくだらないことばっかり書いてますね。一人だけで面白がってるオーラがバリバリ出ているあたりには痛々しさすら感じます。たぶんネタの視点そのものはそれほどひどくはないと思うんだけど、空回りというか上滑りしまくってて面白さがちっとも伝わってこないわけですね。まぁこれは僕が面白いこと言えるような人じゃないところが問題なので諦めることにしまして、それ以上に問題だなと思ったのは、とても偉そうな書き方をしているところです。これは書き方の問題ですから少しの手間で修正できるはずです。単なる作業メモならともかく、せっかく長々と文章を綴るわけですから些細なことで読まれなくなるというのはもったいない話ですよね。たとえそれが読まれることを期待しないで書かれたものであったとしても。

ということで、この話ではさっそく柔らかい表現を心がけているんですけど、悩みどころが3つあって

  1. 箇条書きやメモのような事実を淡々と書く形式とは相性がよくない
  2. タイプ量が多くなる
  3. いつも箇条書きから文章を組み立てている

といったところでしょうか。1は元来ここは作業メモなので、技術的なネタはやっぱり淡々と書きたいです。そういうネタと混じっちゃうと違和感があります。混じるのがイヤなら引っ越して他所でブログとして書けばいいのですが、僕はズボラな性格ですから2つの日記を管理できなくて共倒れにしちゃうことでしょう。2は結構負担が高いですね。そんなにたくさんタイプできる体力を持っていないので。そして3にもつながってくるんですが、僕はいつも文章を組み立てるとき、箇条書きから始めます。思いついた事を要点だけ書き出して、なんらかの結果がまとまったら順番を並べ替えたり文章をつなげたりして一つの文章にします。そういうスタイルですから最初に感じたことと結果がまったく違うなんてことだってザラにありますけど、それはそれで面白いです。ただし、いろいろ考えながら捏ねくりまわすので文章を繋げるところで失敗すると文のリズムがむちゃくちゃになって全部の語尾を変えなくちゃいけなくなりますから、手戻りのことまで考慮すると、タイプ量が尋常なく増えるのです。ちなみにこの文章は箇条書きにしないでダラダラ〜っと思いつくまま書いていますから、話の辻褄があってないかもです。白い紙にいきなり書けちゃう人は尊敬しますわ。

これだけで終わるのは寂しいので、ちょっと普遍的な分野に応用した話題をしておこうかな。やっぱり、他人に自分を理解してもらおうと思うと形を整えておかないと損しますよね。悲しいかな性格が良くても身だしなみがいいかげんだと話を聞いてすらもらえません。ネクタイが仕事してくれるわけじゃないですし、おしゃれさで人柄がわかるわけじゃありませんが、最低限のことは必要なんだなと思ったわけです。その「ひと手間」に意義を見つけられなかったとしても、見えないところでいい仕事をしてるかもしれません。ほんの少しでもそういう気持ちになれたのは日記を書いたり読み返したりしたからこそ気付けたわけで、自分を客観的に見るためにも日記は悪くないな〜と思った次第です。折衝とか合コンとか、そういうのがうまくいかないな〜なんて思う人は、その様子をビデオに収めて後で振り返ったりすると何故ダメだったのかわかるような気もしますね。

ところで、この日記では原則一人称は「私」で通してるんですけど、これを使っちゃうととても堅くなっちゃうんですよね。ということで、フリースタイルの記事はしばらく「僕」でやってみようかなと思います。

Last Update: 2008-03-09 15:49:45

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